郡和子さんのご支援に感謝!!

7月9日告示、7月23日投開票の日程で実施された「仙台市長選挙」において、推薦した郡和子さん(前衆議院議員)が見事初当選を果たしました。この間における会員皆さまのご支援に感謝申し上げます。

宮城県協議会 阿部忠敏

 

 

宮城県支部協議会主催「第1回女性交流会」開催!!

 

7月12日(水)、NTT新青葉通ビル14Fにおいて第1回女性交流会が開催されました。※参加者数:24名(支部協2名含む)

女性交流会の開催にあたって、本間会長から「退職者の会の活動は男性中心の活動になっており、今後、女性の持っている感性を退職者の会の活動に生かしていきたいとの思いで、初の女性交流会を企画開催することとしました。情報交換などを通して組織の活性化につなげていきたい」との挨拶がありました。

その後、各地区協から新人の女性会員の加入が少なく女性会員の平均年齢が高くなってきていることや地域事情や組織人数などから各地区協毎の取り組みにバラツキがあることなど、地区協における現状についての報告がありました。

また、参加者全員で千羽鶴を作成し、8月の広島ピースフォーラム2017へ献鶴することとしました。

千羽鶴作成

 

 

 

 

 

 

今回、県支部協議会として初の女性交流会でしたが、各地区協の悩みや課題などについて共有化できたこと、各地区協の女性役員・会員皆さんとのコミュニケーションが図られたことなど、有意義な交流会となりました。

今回各地区協から報告された内容については、県支部協として課題整理しながら今後の活動に生かしていくこととします。

宮城県支部協議会 藤村順子 石田滋子

 

第23回学習会開催!!

講演中の川島先生

 

 

 

 

 

 

7月12日(水)、新仙台青葉ビル14Fを会場に学習会を開催。講師に仙台往診クリニック院長の「川島孝一郎氏」をお招きし、「おだやかに最期の日まで暮らすために」をテーマに講演をいただきました。※参加者数:62名

みんなが憧れる”ぴんぴんころり”で亡くなる人、いわゆる急死で亡くなる方は総死亡数のわずか4.8%。倒れて数日で亡くなる人を足しても全部で10%以下で、90%以上の方は緩やかに身体が衰え、半介助・全介助となって亡くなっていくのが自然の摂理とのこと。

だからこそ、この衰えを忌み嫌うのではなく、上手に付き合いながら生きていくことが私たち高齢者に求められている・・と、介護医療の実践体験から出てくるお話しにユーモアを交えて、予定時間を大幅に超えるほどの熱弁をふるっていただきました。

熱心に耳を傾ける会員の皆さん

 

 

 

 

 

 

私たちは必ず最期を迎える日が来ます。「どう死ぬかではなく、どうより良く生きていくかが大切」、「どんな身体でも豊かな人生には送れる」。この言葉をしっかりと受け止め、明日からの生活を日々大事に暮らしていくとともに、何かあったときは遠慮せず家族・友人・医者・行政の介護・身体障害者等の課・民生委員などに相談しながら、すてきに衰えながら最期を迎えることができればと思います。

今回大変お忙しい中、私たちの要請に応えていただいた講師の「川島孝一郎氏」に、この紙面を借りて、心から感謝と御礼を申し上げます。本当にありがとうございました。

また、猛暑の中、県内13地区協から参加いただいた役員・会員の皆さまにも感謝申し上げます。ご苦労様でした。

宮城県支部協議会 阿部忠敏

 

グランドゴルフ奮戦記

「シェルコム仙台」の画像検索結果

2017年6月7日仙台市泉区にあるシェルコム仙台で、県協主催による参加型レクとしてグランド・ゴルフが県内61人の参加で開催されました。気仙沼からは2名が上位を目指して参加。以下はその奮戦記です。

7日の払暁に気仙沼を車で勇躍出発。なにせ気分はもう上位入賞を勝ち取ったつもりである。気仙沼からの参加は2名。プライバシーと名誉のために仮に太郎さんと治郎さんとし特に実名は伏せる。

金成ICより高速に入る。超初心者の治郎さんは、ベテランプレイヤー・太郎さんのレクチャーを受けながらの東北道運転である。なにせマーカーの置き方も知らない。そもそもマーカーなる物の名前を知らなかった。あの100円みたいのはどう置くのか。球の前か後かも知らないのである。しかし、ビジナーズなんとかというのもある。治郎さんにはぴったり合い過ぎるほどの言葉ではないか。希望と闘志がみなぎる。ヨッシャーとアクセルに力が入り前のトラックを追い抜く。しかし現実は厳しく抜きつ抜かれつと言うよりは、抜かれつ抜かれつと言う感じで泉ICを出て、いざ試合会場のシェルコム仙台へGO。駐車場探しに迷い会場を2周して着いたものの、ナビのおかげでなんとかそう迷わずに行く。なんとナビの頭の良さ。われわれよりもいいなぁと感心しきりの前期高齢者2名の感想である。ナビさんどうもありがとうと一礼する。

会場に入り参加者の様子をまずは見ると、お~お~、ベテランのような人がたくさんいる。なにせMyクラブ持参である。いやこちらの太郎さんだってMyクラブ持参である。本人は漆塗りのものだと言う逸品である。クラブ対決でも負けてはいない。治郎さんにしたってビジナーズ対決では負けてはいないだろう。しかしよくよく見ればビジナーのような雰囲気を醸し出す人は誰もいない。むんむんと超初心者のにおいを発しているのは治郎さん位である。競争者がいないのでビジナーズ何とかと言う幸運が舞い降りればますます上位入賞、いや優勝という2文字も見えてくるではないか。こうなると治郎さんのライバルは太郎さん位である。

試合開始

狙うは何度も言うように二人とも優勝、もしくは上位入賞である。飛び賞などというせこいものや、ブービー賞などと言うのは全く持って埒外である。太郎さんの漆塗りのMyクラブがうなり、治郎さんの借りクラブがうなる。幾百万の敵ありとて我らのクラブがうなる。う~ん、なんとか朝鮮の放送みたいになってきた。

うれしいことに二人ともホールインワンを達成した。ゲームについて後は記すことがない。残念無念ながらないのである。

帰路は経費削減と気分転換のため東北道に入らず、仙台市内を通って利府街道へはいり、三陸道経由で家路へ。二人とも当初は無口であった。なにせ敗戦の将、兵を語らずと言うではないか。しかし男二人。いつまでも無口が続く訳はなく、結果分析が始まる。山口百恵も言っているが、あれが違う、これが違うと、めたらやったらと切り回す。ついに太郎さんは、「謀略で記録が間違い、計算が間違っているからこうなったんだ」と言いはじめ、レッツゴー三匹でもないのに警察に「訴えてやる~」とわめく始末である。治郎さんにしても「本部席の所に球が転がっていった時に、本部の女史の人が知らんふりをしてけったぐってくれればこんなことにはならなかったのに。二度もあったのになんと情のないことではないか」と身勝手にも心ひそかに恨む始末である。「会場の人工芝がよくない。われわれ田舎もんはでこぼこの所で練習しているから、あんな真っ平らな所での勝負には慣れていない。飛び過ぎて感覚がつかめなかった。」そうだそうだと治郎君も力強く同意。やがてと言うよりも、今にしてみれば急激に責任転化の方向に向かう。自分は悪くはないが、こうなったのは他人のせいだとして、自己を無罪放免にしようとする見苦しい魂胆である。いやいや同病相哀れむである。おかげで話しは盛り上がる。盛り上がるのだが、結果と言う現実が変更されることはない。なんと悲しいことだ。やがて話も尽きてくる。現実の厳しさに首を垂れるしかない。天候さえも曇天でますます気分は滅入る。

読者の声が耳の奥から聞こえてくる。「で、どんな結果。早く言えよ~。」すみません。

競技参加人数61人で、太郎さんは53位。治郎さん58位。ブービー賞へもう一息でした。

またまたすみません。参加者の名前を仮名にした訳もお分かりかと思います。

もうこれ以上は書けません。

( 文責・治郎さん )

第15回グランドゴルフ交流会開催!!

6月7日(水)、初心者から経験者まで県内の各地区協から61名の会員とその家族が集い泉区のシェルコム仙台において第15回グランドゴルフ大会が開催されました。

シェルコム仙台会場

開会にあたって本間会長から「グランドゴルフ交流会は5月に実施した旅行会に続く県支部協が主催する参加型4大イベントの1つです。プレーを楽しむことは勿論、プレーを通して各地区協・会員同士の親睦交流を深めていただきたい」との挨拶を受け、青葉地区協の小久保義輝さんの指導の下、けが防止のためのラジオ体操、ルール説明を行った後、それぞれAコース(8ホール)・Bコース(8ホール)に分かれて競技がスタート。

午前18ホール、午後18ホールを回り、バーデーやホールインワンが出るたびに大きな歓声が会場のシェルコム仙台に響き渡り、日頃の腕を思う存分発揮し合いました。

太白地区協 小野令子さん
宮城野地区協 我妻ヤイ子

結果は、「男性の部」青葉地区協の小久保義輝さんがスコア合計75、「女性の部」宮城野地区協の三浦光枝さんがスコア合計82で優勝の栄冠に輝きました。

男性の部優勝の小久保義輝さん、女子の部優勝の三浦光枝さん

会場準備に朝早くからご協力を頂きました青葉地区協および泉地区協の会員の皆さまに心から感謝申し上げます。

県支部協 藤村順子

泉地区協議会第3回女子会開催!!

5月30日(火)、イズミティ21において泉地区協議会第3回女子会を開催しました。※参加者:25名(女性18名、男性7名)

 

第1部はNPO法人20世紀アーカイブ様をお招きして、昭和30年頃の仙台を映写やスライド写真を観ながら講演をして頂き、映像を通して映し出される風景や生活ぶりに、参加者みんなで遠い遠い昔にタイムスリップ、貴重な時間を共に過ごしました。

第2部は女性だけのランチ会。一人ひとりから近況報告や映写を見ての感想、次回の要望等を話し合い、女性会員同士の絆を深め合いました。

最後に、平和行動のひとつとして参加者全員で折り鶴を折りました。折った折り鶴は千羽鶴にして情報労連を通して毎年、沖縄・広島・長崎に送っています。

 

また、赤坂明美さんから折り紙一枚で折れるハートのメッセージカード入れを教えてもらい、みんな笑顔で楽しい女子会を終了しました。

泉地区協議会 幹事 佐藤由美

平和の願いをこめて・・折り鶴を献鶴!!

戦争の愚かさと平和の尊さを次代に伝えるため情報労連が実施する2017平和4行動が、6月の「2017沖縄ピースすてーじ」からスタートします。

その後、8月「広島ピースフォーラム2017」、8月「第28回長崎平和フォーラム」、そして9月の「北方領土返還要求行動IN根室」に引き継がれていくことになります。

今回、NTT労組宮城県グループ連絡会より2017平和行動への”折り鶴”の献鶴(千羽鶴を慰霊碑等に添える)のため千羽の要請があり、各地区協の女性会員が心をこめて作成した折り鶴を現役組合員に託しました。

私たちは今もなお核兵器の脅威から解放されていない現実を直視し、これからも、すべての国の核兵器の廃絶と恒久平和の実現を訴え続けていくために、現退一致の活動として取り組んでいくこととします。

県支部協議会 事務局次長 石田滋子

 

第24回旅行会 「芭蕉を追って・・日本海の夕日を巡るツアー」道中記

5月24日(水)

うす曇りのなか仙台駅東口バスターミナルから参加者39名を乗せた貸し切りバスで出発、一路、最上川舟下りの古口港へ向かったものの現地は小雨交じりの天気に少しがっかり。

それでも貸し切りとなった屋形船に乗り込み、新緑の最上川と船頭「岸昭夫さん」の訛りが程よい語りとコンクールで鍛えた民謡に酔いしれました。

 船頭さん「岸昭夫さん」

 最上川舟下り・・あいにくの雨でした(TдT)

次に向かったのは、月山・羽黒山・湯殿山の三神を合祭した羽黒山の大社殿「三神合祭殿」、樹齢300年を超える杉の中にたたずむ祭殿と鏡池の前に立つと、いかにもパワーが授かるような思いに浸ったのは・・私だけだったでしょうか!?

 羽黒山「三神合祭殿」の前で・・

初日最後は、貴重な建造物が立ち並ぶ致道博物館内を散策。企画展示されていた「目で観る刀の教科書展」で名刀(妖刀)の村正を観て、波紋の美しさ妖艶さに思わず納得、刀剣の持つ不思議な世界を満喫してきました。

夜は、楽しみにしていた日本海に沈む夕日は厚い雲に隠れて観ることが出来ませんでしたが、会長曰く「私たちはまだまだ沈む年ではない・・」との声に何故か納得して、由良温泉ホテル八乙女で“語り”“歌い”“笑い”ありの大宴会で参加者全員の親睦交流を深めました。

 由良温泉ホテル八乙女にて

5月25日(木)

天気は初日同様にはっきりしない空模様、最初に向かったのはオランダ煎餅で有名な酒田米菓。500mを超える長い工場内を案内され、途中、出来立てのだんごやオランダせんべいに舌鼓を打ち、最後は売店でのお買い物でみなさんにっこり。

せんべい焼きにもチャレンジし、真剣な眼差しで焼く姿は、子供時代に戻ったようでした。

 せんべい焼きに夢中!!

その後、初孫酒造に寄り、きき酒コーナーでは大吟醸やしぼりたて原酒などを飲み比べ、香りや味の違いに、もう一杯、もう一杯と・・ほんのり桜色。帰りにはまた一つ土産が増えました。

 幸せそうなお二人(⌒-⌒)

昼食会場はさかた海鮮市場で刺身定食、寿司、ラーメン派に分かれて酒田の味を堪能。

ツアー最後は、江戸時代から酒田を代表する料亭“相馬楼”へ。竹久夢二美術館も入っており、竹久夢二の私生活を垣間見ることができる資料の数々に、独特な絵と相まって夢二の人間臭さを感じることができる空間でした。

また、舞台では三味線に調べにのって踊る三人の舞妓さんに酔いしれて、栄華を誇った料亭文化をちょっぴり味わってきました。

 舞妓さん

 相馬楼にて全員集合!!

帰りは霧深い高速道をひた走り、18時前に仙台駅東口に到着。2日間にわたるツアーも誰一人怪我することもなく、無事仙台に戻れたことを喜び合い。来年の再会を約束しながら二日間にわたった旅を締めくくりました。

参加された皆さん、大変ご苦労さまでした。

宮城県協議会 副会長 阿部忠敏

 

 

 

 

 

全国交流集会へ参加

5月10日~12日、静岡県伊東市において「2016年度全国交流集会」が140名の参加により開催されました。
全国交流集会は、新任役員の育成と相互交流を目的に毎年開催されており、宮城県支部恊からは青葉地区恊佐藤会長と支部恊石田事務局次長が参加し1973年の退職者の会結成から今日までの歩みや概要、NTT労組の現状や課題等について学習しました。
また、集会の1日目では、三遊亭白鳥氏による特別講演「お笑い健康体操」や「直近の国会情勢と社会保障政策」をテーマにした吉川さおり参議院議員による政治学習会が開催されました。
第2日目には6班に別れて分散会が開催され「会と会員のコミュニケーション」をテーマにフリー討論が行われ、各支部恊や地区恊の取り組みや活動の悩みなどについて活発な相互交流が行われました。

宮城県支部協議会 石田

三遊亭白鳥氏の講演
石原会長挨拶
全国の機関紙を展示

一目千本さくら観桜会

大河原地区協の年間最大イベント“観桜会”は、例年開花時期との関係などで開催日の設定に大いに悩まされています。

開催当日に晴れればいいのですが、雪が降って急遽室内で行った年もあれば、晴れても開花時期がズレたりと、事務局泣かせのイベントです。

それでも今年は4月14日()に設定、事務局の祈りが通じたのか当日は天候にも恵まれ、初参加の会員4名に県支部協議会の星事務局長にも参加もいただき、例年と同様、盛大な“観桜会”となりました。

 ところが朝から気温がぐんぐんと上昇、それに合わせて桜も満開になったものの、あまりの暑さにギブアップ!!

参加者の体調を考慮し、当初予定していた閉会時間を早める事態に・・本当に事務局を悩ませてくれる“観桜会”となりましたが、参加者全員で来年の再会を誓い合いながら閉会としました。

 参加された皆さん、大変ご苦労様でした。

大河原地区協 事務局長 赤間貞夫