令和元年納めの「遊歩会」例会

去る11月27日(水)、泉地区協「遊歩会」は、今年の歩き納めとして11名の会員参加で実施しました。今回のコースは、地下鉄東西線「青葉山駅」から出発し①東北大学理学部「自然史標本会館」で地球の変遷や生物の進化などの標本を見学②成田山国分寺③亀岡八幡を経由し④西澤潤一記念館で光通信やトランジスタの開発機器、試験装置などを見学⑤最後は77銀行内にある「金融資料館」を見学、金庫の扉の大きさにビックリしながら、本物の大判、小判を拝み、お金が貯まるようお祈りしました。その後、市内某所での「忘年会」会場に向かいました。総歩数は15600歩で心地良いウォーキングとなりました。忘年会だけに参加した人も含め総勢17名の忘年会なり、忘年会では来年度に向けた要望意見なども出され更なる内容充実を図ることを確認し散会となりました。

泉地区協    佐々木清一

2地区恊議会合同親睦パークゴルフ大会を開催

宮城野地区協議会・塩釜地区協議会の合同で親睦パークゴルフ大会を2019年11月15日(金)おおひら万葉パークゴルフ場で17人の会員が参加し開催しました。当日は好天に恵まれ和気あいあいの中、楽しむことが出来ました。優勝は塩釜地区協議会の「曽根とみ」さんでした。次回は2020年5月に開催することとなり、大会の上位入賞するように、それまで「腕を磨いてね」と誓いあって散会としました。   塩釜地区協議会 竹田 耕三

秋のレク「大人のための社会見学」

《今日 明日 明後日へのリフレッシュ身体作りの一助に》   《美味しい料理とビールで素敵な一日を》

令和元年9月27日(金)に、20名の会員が参加して「学んで、楽しめる!」キリンビール仙台工場を見学しました。交通手段は、キリンビール仙台工場の送迎バスを利用しました。可愛いガイドの案内で「見て、触れて、味わって」所要時間70分コースを見学しました。

1. ホップを手にとって香りを体験(違いが分かる年代の皆さんでした)

2. 麦芽を試食(さすが国産美味しかった)

3. 一番搾りと二番搾り麦汁の飲み比べ(やっぱり一番はいい)

4. 最後は一番搾りの試飲(ドライバーにはソフトドリンクを)

いやはや極上の一番搾りを四種類も試飲でき、皆さんほろ酔い気分でした。

所要70分の見学(試飲が待ち遠しい?)
ほろ酔い気分で試飲中
本番開始!美味しいビールで乾杯!

 

 

その後、レストランキリンビアポート仙台に移動して本番開始となりました。西城会長から、「遊ぶ」「参加する」を念頭に活動をすすめてきました。今日皆様の元気なお顔を見ることが出来て大変うれしいです。大いに社会見学をしていっぱい元気を頂いて下さい。と挨拶があり、菅原康明さんの乾杯の音頭で素敵な一日をスタートしました。美味しいビールと美味い日本酒、まろやかな麦茶等々多彩なドリンクで会食は時のたつのも忘れ大いに盛り上がりました。最後に、「次は第21回定期総会で」と締めの乾杯で帰路につきました。

塩釜地区協議会   竹田耕三

荒浜震災遺構見学ツアー

泉地区協では、去る9月8日(日)、毎年開催している「女子会」との合同で「荒浜震災遺構ツアー」を開催しました。この見学会には、35名の会員及びその家族が参加しました。この日は、暑いくらいの晴天の中、泉中央から貸切りバスで、仙台市で荒浜小学校を中心に遺構として整備した場所に向かいました。当日も遺構見学者でいっぱいでした。遺構の説明を行って頂いた市担当者によると前日もアメリカから見学者が見えられたとのことです。荒浜地区は仙台でも歴史のある古い地区で、仙台市で唯一の海水浴場があった地区です。震災前は800世帯、2200人が住んでいたとのことですが、3.11の大津波で200名弱の住民が犠牲となったとのことです。校舎内の被害状況の説明のあと、ビデオによる映像で当時の校長先生や地区長さんが津波が襲ってくる恐ろしさをコメントしていました。この後、地域住民の手で創られた「荒浜祈りの塔」を見学、参拝しました。この慰霊塔は襲った津波の高さ「9M」の高さで創られており192名の犠牲者名が刻まれていました。泉地区協として献花し手を合わせてきました。この後、バスは閖上の「カワマチテラス」に向かい、食事、買い物をして楽しい見学ツアーとなりました。この遺構を見学して感じたことは、震災復興としてハード面では、防潮堤・貞山堀・東部復興道路・仙台東部道路と整備され津波対策は万全となりましたが、人間の想像をはるかに超える、自然の持つ巨大なパワーを忘れてはならないと思いました。

泉地区協  佐々木清一

 

第16回在仙グランドゴルフ大会開催される

第16回在仙地区グランドゴルフ大会は、泉地区協が幹事地区協となり、9月19日(木)、シェルコム仙台を会場とし51名の参加者で開催されました。この大会には、阿部県協代行にも参加頂きました。開会に先立ち、泉選挙区から県議選に立候補予定の「小畑きみ子」さんも駆けつけ挨拶を頂きました。大会は、4ゲームで行われ、優勝者は、泉地区協の河合会長で優勝スコアは73でした。女子の優勝者は、宮城野地区協の我妻ヤイ子さんでスコアは80でした。表彰式では7位までの表彰のほか、飛び賞18個、BB賞、BM賞、ホールインワン賞など盛りだくさんで表彰のたびに盛り上がりました。その他、80歳以上の参加者8名には敢闘賞が送られました。ちなみに、優勝した河合さんは、4個のホールインワンを記録しています。

泉地区協   佐々木清一


泉地区協「春季全体交流会」模様

泉地区協の「春季全体交流会」は、6月30日(日)、八乙女コミュニティーセンター、大ホールに47名の会員参加で開催されました。交流会一部は、泉区役所及び八乙女包括支援センタから講師を派遣して頂き「認知症サポータ養成講座」と「仙台市の認知症施策について」の演題でご講演をいただきました。講師の佐藤さんからは認知症の方への接し方基本は、①驚かせない②急がせない③自尊心を傷つけないの「3ない」を心がけることだそうです。身内が認知症だと、客観的に看ることがことが出きず、ともすると怒ったりします。心に沁みました仙台市の鈴木講師からは仙台市の認知症罹患者は、令和7年では55000人、新たな推計(糖尿病含む)では60000人とみているとのことです。仙台市としては認知症の人の視線に立った施策を進めているとのことでした。第2部は渡辺事務局次長の進行で懇親会にはいりました。懇親会に入る前、参議院議員選に立候補する「石垣のりこ」さんはじめ自治体選挙に立候補予定の「小畑きみ子(県議)」「細野たかし(市議)」「貞宗けんじ(組織内)」「鎌田さゆり(立憲県連幹事長)」ら来賓として見えられ、岡本あき子衆議院議員から紹介のあと、各人から挨拶と選挙に臨む熱い決意をいただきました。特に、石垣さんからは、住民の声に向き合う政治を目指し頑張るとの挨拶がありました。余談となりますが、会場には仙台放送のテレビ取材が入り、与野党対決の注目度をひしひしと感じました。この後懇親かいに入り楽しいひと時を過ごし解散となりました。

                         泉地区協   佐々木清一

 

 

第26回旅行会について(報告)

5月20日(月)~21日(火)の1泊2日の日程で支部協主催の第26回旅行会「復興支援第2弾 南会津の旅」を開催しました。
予報では初日が曇りのち雨、2日目が雨のち曇りの天気ということで心配しましたが、初日は風が強かったものの日差しに恵まれ、宮城ICから東北道を南へ。

最初に向かったのは、その昔二本松の安達ヶ原に棲み人を喰らっていたという「安達ヶ原の鬼婆」伝説ゆかりの黒塚と観世寺を見学。バスガイトの美智子さんの話の上手さ(?)もあってか、何故かその気になつて鬼婆が住んでいただろうという岩屋を散策しながら、遠い昔にタイムスリップしてきました。

昼食休憩を挟み一路南会津方面へ。お目当ての大内宿は当初2日目に予定していましたが暴風雨の予想もあり、前倒して観てしまおうと急遽予定を変更、大内宿と塔のへつりをはしごすることとしました。

大内宿は平日だったこと、また修学旅行の日程とも被らず、のんびりゆっくり宿場町の風情を楽しみながら砂糖が入らない名物のところてん(?)を堪能し、帰りすがらお土産屋で味噌漬けの試食に誘惑され、結局、手には数種類の味噌漬けがぶら下がっていました。久しぶりの大内宿で、しばし浮世の憂さを忘れることが出来ました。

 次に向かったのは塔のへつり。ここもまた殆ど観光客はおらず、ほぼ貸し切り状態に。急いでつり橋を渡り、売店に戻ってみると暖かいキノコ汁と試食メニューの多さにこれまた騙されて、みんなの手にはお土産がいっぱい!!

復興支援も今回の旅の目的の1つなのでこれもありと納得。

そして5時過ぎに今夜の宿となる湯野上温泉“こぼうしの湯洗心亭”に到着。バスガイドからは普通ツアーでは殆ど泊まることはない、温泉場として大きなホテルはなく洗心亭が一番大きく貸し切り状態になるのでは・・等との話しを聞いていたのであまり期待していませんでしたが、思ったよりこじゃれた旅館で一安心。

宴会までの間、新緑に囲まれた源泉かけ流しの露天風呂でまったりしてお待ちかねの宴会がスタート。料理も山深い旅館とは思えないほど、料理が次から次へと出てきて、皆さん食べきれなかったのではと思うほどでした!?

宴会は食べるほどに飲むほどに、歌や踊りに酔いしれて、あっちこっちで会話も弾み、楽しい時間を参加者全員で共有することが出来ました。

2次会は事務局の部屋に集まり、宴会で残った酒と来年の旅行会の在り方などを肴にして大いに盛り上がり、初日の夜が更けていきました。

2日目は朝から雨、昨日大内宿へ行っていてよかったと思ったのは私一人でなかったのでは・・時々強い雨脚の中、地場産業巡りと銘打って最初に向かったのは東北で唯一電力線に使用する碍子を製造しているという会津本郷焼の窯元の1つ流紋焼、続いて会津漆器工房の鈴竹へお邪魔して作業現場を見学。最後は末広酒造の嘉永倉を探訪し、雨降る中、バスガイト美智子さんの止まることを知らない語り(?)に寝ることも出来ず、気が付けば前日からの雨風が治まった仙台に無事到着し、2日間の旅行会を無事終えることが出来ました。

今回参加された皆さんに本当にありがとうございました。また安全運航に心がけていたただいた第一交通の運転者さんとガイドさんに感謝をし、旅行会の報告としたします。

 

2019.5.23

会長代行 阿部忠敏

観桜会を開催(宮城野地区協議会)

今年も桜の開花宣言が聞かれる季節となり、宮城野地区協に於いても4月10日(水)に榴ヶ岡公園にて会員のみなさまと「お花見」を実施することが出来ました。
当日は花曇りの中でしたが桜の花も咲き誇り、昔の仲間と久しぶりの顔合わせで話題も多く元気な姿での参加に喜びを感じていました。
当日は ➀直接お花見会場に集合される方と ➁ボランティアガイド「宮城野原案内人の会」の「桜散歩みち」に参加し、身近な桜の名所(陽雲寺、清水沼公園、気象台桜標本木、榴ヶ岡公園)等を見学した後に、榴ヶ岡公園で合流してお花見に参加する2コースに分かれて実施しました。
「桜散歩みち」見学コースでは一般のお客様と交流しながら、総勢44名参加となり、桜の花を満喫することが出来ました。
榴ヶ岡公園お花見会場は多くの市民のみなさんで混雑していて、花の下で花見お弁当を食べながら、花見酒を酌み交わし楽しいひとときを過ごすことが出来ました。

 

大河原地区協「観桜会」に参加して!!

4月10日(水)、大河原地区協の「観桜会」が大河原の一目千本さくら会場にて開催されました。                           当日の天気予報は気温10度以下、午後から雨が降るとのことで開催できるのかどうか心配しながら、久しぶりに乗る東北本線でJR長町駅から大河原に向かいました。※電車の中は人で一杯で座る席無し!!                                 駅前に立つと大河原電話局の赤い鉄塔が眼に飛び込み、懐かしさと寂しさ(パラボナアンテナ撤去)を感じながら会場へ。                  宴会が始まりビールに焼酎に頂いた甘栗のおいしさと、いちごの甘さに満足しながら、さあ!!これから盛り上がろうとしたころにポツ・・ポツと雨が・・・。台湾からの旅行者の視線を感じながら花の宴を続けていましたが、さすがに雨には敵わず、むねんの撤収となりました。                  それでも新入会員2名を含む40人近くの会員が集合、女性会員の明るく元気な姿と、大河原地区協の団結力の強さを見せて頂きました。          ご招待を頂いたことに感謝をし、小雨降る中、混雑する電車の吊革をしっかり握りながら無事帰路につきました。

NTT労組退職者の会宮城県支部協議会 会長代行 阿部忠敏

太白地区協春季行事「観桜会」の開催!!

三神峯公園

【事務務局長 菱沼信行】

「太白地区協・春季の行事、観桜会を開催!!」

観桜会は定番となっている太白エリア内の三神峯公園で行いました。     数日前には全国で天候の急変しかも「春の嵐」突風や雪が降り、大慌て゛の地方もあったなかで、9日の開催を心配していましたが、参加者の普段の行いが良かったのか天候に恵まれて実施するはこびとなりました。          予想より多数参加で敷物シートが狭く、購入するアクシデントもありました。若松会長の乾杯に続いて、県支部協の阿部副会長も参加、そして次期の選挙に挑戦する貞宗けんじ君と山下純君の紹介をして頂きました。           七分咲きの桜の木の下では、自己紹介・近況報告等で大変盛り上がり、交流を深めることが出来ました。

【宮城県支部協議会 阿部忠敏】

「太白地区協の観桜会に参加して!!」

4月9日(日)、太白地区協恒例の「観桜会」に参加してきました。     私自身、太白地区協の会員でもあり、毎年参加させていただいています。当日は朝から小雨が降り肌寒いスタートになりましたが、会員など30名が三神峯公園に集い、五分咲きの桜の木の下で料理にお酒に・・楽しいひと時を過ごすことが出来ました。

帰り道、大友さん宅にお呼ばれして”カミユXO””をご馳走になり、千鳥足で自宅に戻りました。                             久しぶりに昔一緒に仕事した仲間との会話を含め、春の日差しに負けない”ほっこり”とした時間に感謝×感謝です。                     ありがとうございました。