第25回旅行会について(報告)

5月17日(木)~18日(金)、県支部協4大イベントのひとつとする第25回旅行会を参加者23名で実施しました。

日光金谷ホテル玄関にて

行き先は”グルメ・・自然・歴史を巡るツアー”と題して、1日目は「日光金谷ホテルでのランチ」⇒「新緑に彩られた華厳の滝」⇒「中禅寺湖畔に佇むイタリア大使館別荘跡と英国大使館別荘跡」を巡り、宿泊地の鬼怒川温泉のきぬ川ホテル三日月でのんびりゆったりと温泉に浸ってきました。

夜の部は、少人数での宴会となりましたが、少人数ゆえの密度の濃い会員同士の交流が図られ、部屋に戻っても夜遅くまで会員同志の声が部屋中に響き渡っていました。

2日目は、「日光ろばたづけ鬼怒川店での買い物」⇒「本命の日光東照宮」へ。この日は偶然にも日光東照宮春季例大祭「百物揃千人武者行列」とかち合い、普段めったに見ることのない三基の神輿と装束姿の武者たちの隊列を組んで練り歩く光景を目にして・・皆さん大満足!!本当にラッキーでした!!

百物揃千人武者行列

そのあと、輪王寺⇒日光東照宮定番の「三猿」「眠り猫」「鳴き龍」を観て、最後は造り酒屋で酒粕やお目当ての日本酒を手に入れ、いっぱいの思い出とお土産を手に帰途につきました。参加された皆さん、本当にご苦労様でした。    県支部協:阿部忠敏

泉地区協「遊歩会」例会模様

泉地区協の今年度最初の「遊歩会」例会が、去る、4月12日、快晴の下、16名の会員参加で実施されました。今回は白石城を中心に終生、伊達政宗に仕えた知将「片倉小十郎景綱」の歴史をたどるウォーキングでした。片倉小十郎は、政宗に小田原参陣決意させた知将として「豊臣秀吉」や「徳川家康」からも高い評価を得ていたとのことです。最初は「延命寺」から始まり「東信寺」「傑山寺」「清林寺」「武家屋敷」と巡り、途中には「蔵王酒造」に立ち寄り清酒を試飲しました。又、豪商の町屋敷「壽丸屋敷」を見学し、総ガラス張りの外廊下に昔の豪商のすごさを体感しました。お昼は「白石城」の広場で昼食をとりながら雑談で親睦をはかりました。ちなみに、今回の歩数は自分の歩数計で15737歩でした。

泉地区協  佐々木清一

 

泉地区協「第33回家族グランドゴルフ大会」開催される

泉地区協「第33回家族グランドゴルフ大会」は、去る4月5日、シェルコム仙台を会場に、29名の参加で行われました。この大会は、会員及びその家族を含めた親睦、交流を目的とし、子供さんも参加できるように、春休みと秋休みの2回実施しているものです。人工芝が張替えとなったシェルコム仙台で午後の一時、楽しく体を動かし交流を深めました。第33回の優勝者は「三浦喜久男」さんで、スコアは、3ゲームトータル「57点」でした。ちなみに、2個のホールインワンを達成しています。女子の部は、太白地区協から友情参加された「清野八重子」さんでした。

 

泉地区協「GOLF愛好会」コンペ開催される

泉地区協ゴルフ愛好会の今シーズン第一回コンペが、去る、4月10日、ミヤヒル36ゴルフクラブで17名の会員参加で開催されました。この日は気温も高く、風もなく絶好のゴルフ日和で気持ちよく、今シーズンの初打ちを行いました。既に絶好調の人、まだ調整不足の人など様々でしたが楽しく一日を過ごし、交流を深めました。栄えある第一回の優勝者は菊地克志さん(グロス91・ネット74.2)、2位は、木村裕之さん(グロス90・ネット74.4)、第三位は熊谷直彦さん(グロス83・ネット74.6)でした。大会終了後は会場をイズミティー21内の「冠」に移し、懇親会に入り本日の結果を踏まえたゴルフ談義に花が咲き、大いに盛り上がり楽しい一時を過ごし次回の健闘を誓いあいました。尚、ベストグロスは熊谷直彦さんのグロス83でした。

泉地区協  佐々木清一

 

多賀城万灯会 鎮魂の明かり

万灯会(まんどうえ)は、多くの灯明をともして仏・神を供養する法会です。

日本では一千年を超える昔から行われていて、東大寺・薬師寺・高野山などのものが有名です。

多賀城市の古代遺跡からは、平安時代の灯明皿がたくさん出土しました。

陸奥国府多賀城の地でも、その当時から万灯会の祭事が行われていたことが分っています。

震災七年の日に多賀城万灯会は多賀城駅前広場で行われました。

前日まで春の嵐が吹き荒れていたので、火を焚く行事の催しは出来ないのかと危ぶまれていましたが、これも神仏の思し召しか、この日は晴天・無風・温暖に恵まれました。

~震災七年の日に亡き会員を思い捧げる歌~

一千年の祈りに寄せる万灯会 震禍七年亡き友おもふ

七年を過ぎて空しき会員簿 故人になりし君の名は無し

石巻地区協議会 山田 千秋

万灯会のともしび
慰霊塔

 

「ひな祭り茶話会」を開催

塩釜地区協議会女子会主催の「ひな祭り茶話会」が3月3日(土)13時よりNTT塩釜ビルサロン室において開催されました。

当日は女性5人、男性6人のお雛さま(ちょっと古雛?)に参加していただきました。女性陣手作りの豊富なお茶うけ等々とエノキ、エリンギの漬物の絶品の味に般若湯(出羽の銘酒天寿)がマッチして大変楽しい「ひな祭り」となりました。次回は「お花見」ですねと一同団結してお帰りになりました。

塩釜地区協議会 竹田 耕三

 

パークゴルフを楽しみましょう!

パークゴルフとは、スタート地点(ティグラウンド)から各人がクラブ で自分のボールを打ち、『少ない打数で直径約21cmのカップ に如何に入れるか』を競うスポーツです。

パークゴルフは1983年(昭58)、北海道の幕別町で生まれました。

どこで遊ぼうか。ン。芝生がいい。どこかに芝生はないか。

ありました。田舎の公園は、人が遊ばずに、公園が遊んでいる。(人口が少ないのだから当然ですが)  公園で始めた遊び。だから、PARK GOLFと名付けられました。

パークゴルフのコースは、樹木や適度に起伏がある公園や河川敷、遊休地などを利用して造られています。

1ホールの距離は、100m以内とし、パー3から5に設定されています。ボールを入れるホールカップの大きさは直径約21cm。中央にピン(旗)が固定されています。1ホールの距離を100m以内としているのは、飛ばしすぎの危険防止と、年齢や男女差などによるハンディキャップを、最小限にとどめるためです。100mの距離は、1打ではだれも届きませんが、2打ならだれでも近づきます。若い人や高齢者、女性や子供もいっしょに楽しめる三世代スポーツです。孫と対等勝負で、おじいちゃん、おばあちゃんの株上昇間違いなし。人にやさしく、自然に優しく、誰もが楽しめる。“遊び”を原点とした三世代スポーツ、 それがパークゴルフです。

 ●運動量

4コース(3時間程度)で、歩数 4~5000歩 2000㍍前後

●利用料金等   パークゴルフ場利用料(600円程度)

●用具・・・レンタル300円程度

運動靴、屋外活動・軽運動のスタイル、帽子等。

NTT労組退職者の会・塩釜地区協のサークル活動として、『パークゴルフ愛好者の会』を発足し四年目に入りました。会員一同楽しく、技の向上と親睦を目指して楽しく遊んでおります。

本年の活動予定は、3月より毎月第木曜日、9時スタートでおおひら万葉パークゴルフ場(大衡村大衡字大日向50-1 トヨタ自動車東日本前)で月例練習会を開催しております。皆様方も遊びとスポーツに参加してみませんか、お待ち致しております。

クラブを握った事の無い方は、8時30分までに現地へ直接お出で下さい。詳細は、

塩釜地区協議会 鈴木 克美(スズキヨシミ)

携帯℡ 090-2791-9061まで、電話またはショートメール

Email: suzumushi-y@honey.ocn.ne.jp までお願いします。

 

「伊達政宗の冒険」講演を聞いて

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泉地区協の「世話役会」は、去る、2月14日、イズミティー21に於いて開催されました。会議に先立ち、宮城学院女子大学、学長 平川新先生(日本歴史学者)による「伊達政宗の冒険 慶長遣欧使節と支倉常長」の講演会がありました。平川先生の貴重な資料を基に、伊達政宗や徳川家康が遣欧使節にどのような思いを込めていたのか、時代背景を基に、1時間30分講演を頂きました。この講演には、会員60余名が参加し、貴重な講演に熱心に耳を傾けました。

この講演を聞いて、何故、仙台藩の伊達政宗が遣欧使節を送ることができたのか?、何故、植民地支配を拡大するスペイン、ポルトガルの世界列強と江戸幕府が対等に渡り合えたのか?等、平川先生の講演に引き込まれました。

特に、スペイン、ポルトガルの列強に江戸幕府が対等に渡り合えたのは、豊臣秀吉による朝鮮への派兵が大きく影響しているということでした。スペイン、ポルトガルの列強から当時の日本を見た場合、秀吉による朝鮮派兵に15万と言われる兵士動員したことに対する評価が、江戸幕府(日本)は強大な軍事力をもっていると見方です。これにより、日本には武力で制圧することが出来ないと判断したとのことです。

これは、信長にしろ、秀吉にしろ、家康にしろ、世界を見て政治を動かしていたことには大変驚かされました。当然、伊達政宗も世界を見て政治をしていたことになります。遣欧使節の狙いは「貿易」であり、江戸時代の幕府や大名たちが、世界各国とぎりぎりの交渉をしていたことを知りすごく先見性を持っていたと感心した次第です。現代でも、外交交渉を通じ世界各国と交渉していることと同じと感じました。講演会を聴講した会員からは、大変良かったとの絶賛評価を頂きました。

泉地区協 佐々木清一

砂押川冬景色

私の住まいのすぐ前を砂押川は流れています。

越冬の白鳥は30羽ほどの姿を見せました。

鴨類や、名も分らない沢山の鳥の群れ遊ぶ姿は人の心を慰めます。

春には白鳥も故郷に旅発ち、川の舞台は夏鳥たちに姿を変えます。

折々の四季の眺めは名画を見る思いです。

鳥の声は平和の歌声です。

 

 

 

 

~砂押川の冬の鳥~

白鳥と競いし雪の白さかな

大寒の川面に熱き夫婦鴨

名を問へば無いと応へし黒い鳥

砂押の水辺がわが家冬の鳥

ー石巻地区協議会 山田 千秋ー

講演会の案内

泉地区退職者協議会では、2月14日(水)イズミティー21会議室で「世話役会」を開催しますがそれに先立ち「講演会」を開催します。講演会は、宮城学院女子大学 学長の平川新先生による本格的な講演会です。せっかくの機会ですので泉地区協以外の会員で興味のある方は聴講ください。聴講希望者は、2月9日(金)まで、泉地区協、佐々木(090-4880-1525)に連絡下さい。

◆日時 2月14日(水) 午前10時〜11時30分イズミティ21(2F会議室)

◆演題 「伊達政宗の冒険 慶長遣欧使節と支倉常長」

◆講師 宮城学院女大学 学 長 平川 新 氏(日本歴史学者 日本近世史)