在仙地区協グランドゴルフ大会開催

9月12日(水)シェルコム仙台にて第15回在仙地区協グランドゴルフ大会が開催されました。総勢57名が参加し熱戦の結果、優勝は男性の部では太白区の小池重信さん、女性の部では宮城野区の三浦光枝さんが見事な成績で獲得されました。おめでとうございます。また今回は電通生協、労金、きらら保険、ききょう観光の4社様から豪華な賞品を沢山提供して頂き、特別賞として授与されました。特別賞は1ラウンドで3回ホールインワンを成し遂げたダイヤモンド賞が泉区の成田清さん、当日が丁度誕生日という幸運な宮城野区の小泉米子さんなど多数の方が授与され、皆さんが豪華賞品に大喜びの様子でした。今年は青葉区が担当しましたが、来年は泉区にバトンタッチされ、引き続き交流を深めていくことを誓い終了となりました。                    青葉地区協 三浦駿一郎

宮城県支部協議会主催「第3回パークゴルフ大会」を開催!!

8月31日(金)、朝から雨が降る最悪のコンデションでしたが県内各地区協から106名が参加し、大衡村の「おおひら万葉パークゴルフ場」に於いて県支部協議会主催の「第3回パークゴルフ大会」が開催されました。

外の雨を窓越しに見ながら(ゲストハウス内)

 

 

 

 

 

 

コース内のファーウェイやラフは降り続く雨のため思うようにボールをコントロールできず、悪戦苦闘のプレーとなりましたが、男性の部の優勝は泉地区協会長の河合興一さんがグロス98で優勝、女性の部の優勝は古川地区協の大原直子さんがネット108、グロス104で優勝しました。

男性の部優勝 河合興一さん

 

 

 

 

 

女性の部優勝 大原直子さん

 

 

 

 

 

雨の中、カッパを着てのプレーを余儀なくされた参加者の皆さん、途中、誰一人棄権することなく最後まで大会を盛り上げていただいたことに感謝申し上げます。本当にご苦労様でした。

また、大会開催に向け諸準備にご協力いただいた泉地区協の河合会長をはじめ役員の皆さんにこの場をお借りし、御礼申し上げます。

宮城県支部協議会主催「第2回女子交流会」開催!!

仙台国際センターにて

9月4日、12地区協から女性会員・県協女性役員合わせて26名の参加のもと、宮城県支部協主催「第2回女性交流会」を実施しました。

初めに、仙台市博物館において開催されている「古代アンデス文明展」をみんなで見学。

紀元前何千年という気も遠くなるような古代に栄えた文明の優れた土器や織物黄金製品等、貴重な資料を目の当たりにし、しばし時の立つのをわすれてしまう程でした。

見学時間が足りなかったとの声もありましたが、見ごたえのある展示品に皆さん満足だったようです。

その後、国際交流センターに場所を移し交流会を行いました。女性同士、和気合い合いと日頃の他地区協活動等の話に花が咲き楽しいひと時を過ごしました。

参加した会員からは「又、来年もお会いしましよう。」「来年はこんな企画がいいんじゃない」等、積極的な意見も頂き有意義な女性交流会となりました。

県支部協 藤村順子

 

広島ピースステージ2018

 連合・情報労連では、平和四行動として全国の労働組合・退職者団体・平和団体に呼び掛けての『沖縄』『広島』『長崎』『根室』での現地行動を取り組んできているが、原子爆弾投下から73年目の広島ピースステージに宮城県協への参加割当があり、酷暑・高齢等での躊躇もあったが、昨年7月に国連で採択された『核兵器禁止条約』に広島14万人・長崎7.4万人の命が奪われた唯一の被爆国でありながら、「国際社会の分断を一層深める…」と屁理屈をつけ採択に加わらない安倍政権への怒りもあり、意を決し参加した。

4~5日は『原爆投下への道』『原爆被害の実相』『核兵器禁止条約の展望と課題』等の学習、被爆建物・慰霊碑巡りのウォーク。

夜は全国各地から集まった2,000余名による「連合2018平和ヒロシシマ 集会 」。

「ふるさとの街焼かれ身寄りの骨埋めし焼け土に…」と約半世紀ぶりかで『原爆許すまじ』を斉唱したら、熱いものがこみ上げてきた。

広島に来たのは組合役員の立場で2回。テルウェル介護事業展開関連と家族で中国路旅行の合計4回。

原水禁運動では初参加であり、観て聴いて得た知識と私なりに抱いた思いを申し述べ、報告に代える。

◎原子爆弾の開発

ヒットラー率いるナチスドイツの核爆弾保有を恐れ、1942年6月からルーズベルト大統領の下で『マンハッタン計画』が始まり、20億ドル・最大 動員数12万人の巨費を投入して開発が進められ、1945年7月の実験で成功を確認。

◎何故広島に原爆が投下されたか !!

1945年2月、米英ソの首脳会談(ヤルタ会談)で、ルーズベルトの要請に応じてスターリンがドイツ降伏から3か月後に日本に宣戦布告すると約束。

同7月26日に日本の無条件降伏を求めるポツダム宣言を発表。日本は翌々日の28日黙殺すると発表。

投下目標には京都・広島・小倉・新潟の4都市が上がったが、戦後の占領政策での日本人の反発を考えて朝廷が置かれた京都が外れ、長崎が追加された。

最終命令は広島・小倉・長崎と下され、8月6日午前8時15分、広島市広島県産業奨励館(後の原爆ドーム)の上空600mで炸裂。そして3日後の9日正午近く、長崎市で2発目が炸裂。

小倉は厚い雲に覆われて攻撃目標がわからず、投下を免れた。

◎軍部の暴走と判断誤りが戦争被害拡大を招いた米軍の本土空襲は1944年11月から開始され、延べ106回実施。

全国集計56万人、東京大空襲で12万人の人命が失われたと言われる。

また沖縄への攻撃は1945年3月26日に始まり、6月後に『沖縄慰霊の日』に定めた6月23日に終えたが、この戦闘での死者は一般住民9.4万、日本兵9.4万、米軍兵1.2万で10万人を超えた。

敗色濃厚となった1944年以降も軍部は玉砕・敗走の様を隠し続け、本土決戦を叫ぶ姿勢がソ連参戦を招き、満州・樺太・シベリア抑留等の惨禍に…。

司馬遼太郎・新田次郎の小説や戦争に関わる報道番組等を観ての私の思いであるが、明治維新以降の背伸びした富国強兵・植民地拡大の偏った国作り政治が国内外で多くの人命を奪っていった。

日本が侵略を受けたのは蒙古襲来のみ。琉球・朝鮮半島・アジア大陸へと攻め入り、或いは捕虜として朝鮮人等に強制労働を強いてきたのが、裏面の汚れた日本史。

特に安倍政権は北朝鮮や中国に悪のレッテルを貼り、米国一辺倒の姿勢を変えないが、『沖縄慰霊の日』の式典でノー原稿で澱みなく語り、平和を願う多くの国民に涙と感動を与えた沖縄県浦添市立港川中学校3年・相良倫子さんの朗読は式典参列の安倍総理にどう響いたのか。

平和詩『生きる』の一節を紹介し、私の広島ピースステージ報告とする。

(前略)私はこの瞬間を生きている。この瞬間の素晴らしさがこの瞬間の愛おしさが私の中に広がりゆく。

たまらなく込み上げるこの気持ちをどう表現しよう。

大切な今よ、かけがえのない今よ、私の生きるこの今よ。七十三年前、私の愛する島が、死の島と化したあの日。小鳥のさえずりは恐怖の悲鳴と変わった。

優しく響く三線は爆撃の轟に消えた。青く広がる大空は鉄の雨に見えなくなった。草の匂いは死臭で濁り、光り輝いていた海の水面は戦艦で埋め尽くされた。

火炎放射器から吹き出す炎、幼子の泣き声、燃えつくされた民家、火薬の匂い。着弾に揺れる大地。血に染まった海。

魑魅魍魎の如く、姿を変えた人々。阿鼻叫喚の壮絶な戦の記憶。みんな、生きていたのだ。(後略)

退職者の会 宮城県協議会 会長 本間吉雄

NTT労組宮城県グループ連絡会・退職者の会宮城県協議会合同「2018年政策・制度 学習会」開催さる!!

7月26日(木)、立憲民主党の「吉川さおり参議院議員」(組織内)、政務調査会長代理「逢坂誠二衆議院議員」をお招きし、NTT労組宮城県グループ連絡会・退職者の会宮城県協議会合同「2018年政策・制度 学習会」が退職者の会会員及び現役組合員合わせて127名参加するなか開催されました。

挨拶する退職者の会宮城県協議会の本間会長

はじめに、退職者の会宮城県支部協議会「本間会長」より、本学習会をはじめ常日頃からNTT労組宮城県グループ連絡会には物心両面で支えて頂いていることについて感謝の意が述べられ、この学習会が県支部協議会の参加型イベント4つの内、旅行会、グランドゴルフに続く3つ目のイベントであり、昨年10月に地元宮城から岡本あき子衆議院議員が誕生したこと、来年には組織内議員の「吉川さおり参議院議員」の再選の戦いがはじまること、そして引き続く仙台市議会議員選挙に現職組合員の貞宗健司君が立候補を決意したことなどから、政治的なテーマが今まさに的を得ているものと判断し「政策・制度 学習会」として開催させていただいたとの挨拶がありました。

吉川さおり参議院を紹介する岡本あき子衆議院議員

そのあと、岡本あき子衆議院議員にマイクをバトンタッチし、学習会がスタート!!

トップバッターとして壇上に立った組織内議員の「吉川さおり参議院議員」は、昨年のNTT労組定期全国大会において参議院選挙3選への組織決定を頂いたことなど、今日までの温かいご支援に対し感謝の言葉がありました。

国政報告中の吉川さおり参議院議員

国政報告の中では「共謀罪の取り扱いを法務委員会での採決を省略、本会議で直接採決するという与党の横暴に、議事運営委員会筆頭理事として参議院創設以来の委員会中心主義を踏みにじる行為は受け入れられないと徹底抗戦したが、数の力には及ばず、まさに多数の専制政治に他ならないと、安倍一強政治を変える必要性を声高く訴えられました。

熱心に耳を傾ける会員・組合員の皆さん

最後に来年の参議院選挙に向けて、「NTTの後輩の1人として、志忘れることなく頑張っていきたい!!」、「政治を変えるために、絶対に負けるわけにはいかない!!」との力強い言葉を残し、会場の皆さんの激励の拍手の中、次の会場となる福島県での通建連合定期全国大会に向かいました。

次に立憲民主党政務調査会長代理、衆議院予算委員会野党筆頭理事でテレビでもおなじみの逢坂誠二衆議院議員より「モリカケ国会を切る!!」とのテーマで講演を頂きました。

講演中の逢坂誠二衆議院議員

冒頭に仙台市議会議員に立候補を決意した貞宗賢司君に対し、決意したその勇気を称えるとともに、議員になることの厳しさを含めて激励の言葉を直接言っていただき、一番前に座っていた本人もさぞ嬉しかったと思います。

逢坂誠二衆議院議員と岡本あき子衆議院議員に激励される貞宗健司君

講演のなかでは、国会でのヤジの大切さ(岡本議員のヤジはおとなしすぎ)、予算委員会における政権側のごはん論法、税の非報奨制、ニセコ町長時代の温泉施設を巡る議論を通した民主主義の大切さ(すべて多数決ではなく少数意見を聞き配慮する)、法律と憲法など市民目線に立ったお話しは、二枚目で弁舌爽やか、理論整然とした話の組み立てを含めて納得のいく講演となりました。

最後に来年8月施行予定の仙台市議会議員選挙に立候補を決意した貞宗健司君が挨拶。

北海道釧路生まれ、神奈川支店を経て宮城支店に異動し現在は中堅、中小企業へのICTコンサル営業に従事していることなどの自己紹介の後、「政治の道」を志すきっかけについて話され「昨年の衆議院選挙で岡本あき子さんの当選した瞬間を目の当たりにしたことが大きな引き金になった」とのことでした。

挨拶する貞宗健司君

ビジネスマンとしてきこのままキャリアアップしていくべきか、会社を辞めて働く仲間の代表、市民の代表として市議にチャレンジすべきかいろいろ悩みましたが、何とか家族・親戚にも理解してもらい最終的に自分自身で決意を固めたこと、そして市議として取り組みたい課題は、ICT活用による市民生活の利便性向上、子育て・教育・介護などの課題を中心に取り組んでいきたい、また、自らのミッションとして若者の政治参加を意識をしながら行動していきたいとの決意が述べられ、会場は貞宗健司君への激励の大きな拍手で包まれました。

最後に、NTT労組宮城県グループ連絡会の「猿田修事務局長」の音頭で団結ガンバローを三唱し、無事、学習会を終了。

団結ガンバロー三唱!!

今回、「吉川さおり参議院議員」、「逢坂誠二衆議院議員」、そして地元の「岡本あき子衆議院議員」、さらに仙台市議会議員候補者「貞宗健司君」をお招きしての政治学習会、限られた時間でしたが実のある充実した学習会になったものと判断します。

次回もテーマに工夫をしながら開催していくこととしますので、多くの皆さんの参加をお待ちしています。

宮城県協議会 阿部忠敏

県支部協主催「第16回グランドゴルフ大会」を開催!!

6月27日(水)、泉区のシェルコム仙台において宮城県県支部協議会主催の第16回グランドゴルフ大会が参加者67名のもと盛大に開催されました。

開会前には、国会の合間を縫って組織内議員「岡本あき子」衆議院議員と青葉区の村上一彦市会議員が会場に駆けつけ、新幹線で東京に帰るまでの短い時間でしたが、国会の情勢についてのお話しや、参加された皆さんへ熱いエールを送って頂きました。

当日は県内13地区協から67名が参加し、日頃鍛えたグランドゴルフの技術を思う存分発揮!!グランド内にはホールインワンやバーディを取るたびに大きな声が響き渡り、午後のひと時を県内の会員と共に楽しみました。

男性の部の優勝は、青葉地区協の沼倉宏佳さんと泉地区協の佐々木清一さんと同スコアの38でしたが年齢差で沼倉宏佳さんが見事優勝。女性の部は、宮城野地区協の我妻ヤイ子さんと同じ地区協の小泉米子さんが同スコア50で並び、男性の部と同様に年齢差で我妻ヤイ子さんに優勝の栄冠が輝きました。

 

余談・・1チーム5人のうち、1ホールで3人が連続してホールインワンを達成!!。ちなみにお名前は塩釜地区協の橋沼 勲さん、古川地区協の青沼幸男さん、そして県支部協会長の本間吉雄さん。おめでとうございました。

最後になりましたが、今回のグランドゴルフ大会に商品を提供して頂いた、電通共済生協東北ブロック様、きらら保険東北支店様、東北労金様、遠山青葉印刷様、本当にありがとうございました。

 

泉地区協「春季全体交流会」模様

泉地区協では、去る6月14日(木)、イズミティー21を会場に、会員73名の参加で「春季全体交流会」を開催しました。交流会第一部は講演会、第二部は交流会の内容で行われ、第一部は「戊辰戦争の真実」という演題で、木村紀夫氏(仙台郷土史研究会会員・仙台広瀬倫理法人会会員・心のふるさと創生会議常務理事)より講演を頂きました。戊辰戦争とは何だったのか? 木村さんの講演を聞き、支倉常長の「遣欧使節団」に見る、仙台藩の先見性のある、国のあるべき姿、それは、真の王政維新実現と会津を守り、奥羽諸藩の平和を守るという考えに対し、薩摩・長州藩が進める考えの違いから勃発したとのことです。木村さんは、この講演で仙台藩及び奥羽からの視点で「戊辰戦争」を講演されており、隠された真実に大きな驚きを覚えました。多くの国民は薩摩・長州連合による明治政府樹立は勝者の論理として美しく取り上げられていますが、敗者側から見た「戊辰戦争」について、木村さんは「仙台藩は賊軍に非ず」と講演されていました。結果的に武力装備の差等があり敗れてしまいますが、その結果、中央政府から計り知れないほどの、仙台藩及び奥羽諸藩へのいじめにも等しいい差別政策が行われました。山林没収、城の取り壊とその跡地に刑務所建設、北海道開拓命令、藩士家禄引き下げ等々です。今も仙台では伊達政宗の居城「若林城」の跡地に刑務所が作られており差別政策のあとが見て取れます。特に興味深かったのは「戊辰戦争」で殉職した武士を祀った「弔魂碑」が瑞宝殿脇に建立されていますが、後に「弔魂碑」の裏に「公衆トイレ」が作られ「弔魂碑」にオシッコをかける様な形となっており、中央からの大きな力が働かないとできないことと講演されていました。第二部は同じくイズミティー21内のレストランで交流会に入り、冒頭、来賓の阿部県協副会長より挨拶を頂き、菅井顧問の乾杯で飲み会に入りました、会場は定員ギリギリの状態でしたが6名の新入会員の参加もあり、大いに盛り上がり盛会に終了しました。参加した会員からは講演会の内容、交流会会場とも大変良かったとの声を頂きました。

泉地区協   佐々木清一

 

 

泉地区協「第四回女子会」開催される

泉地区協の「第四回女子会」は、6月5日(火)、他地区協からのゲストを含め26名参加者により「NHK新庁舎見学会」を実施しました。見学に先立ちNHKの担当者から見学に当たっての注意事項等のレクチャーがあり、その後、NHKのホームページに乗せる記念撮影がありました。この記念写真は今月末までHPに掲載されるとのことです。その後、スタジオ見学に入り「NSA」というスタジオを見学しました、このスタジオは「てれまさむね」等を放送しているスタジオでこのスタジオだけでカメラは6台ほどありました。スタジオの説明で驚いたのは、キャスターを映すメインのカメラは別室からリモートコントロールされているとのことと、メインカメラには、アナウンサーが読む原稿が映し出されており目線を逸らすことなく放送できるとのことです

その次に「調整室」を見学しました、ここでは「音声担当」「映像担当」「テロップ担当」「ライブカメラ担当」が配置され、それらを組み合わせ、映像を流しているとのことです。一番組で15名ほどが携わっているとのことです。最後に、昼の番組「もりすた」が放送されているスタジオを見学しました、ちょうど放送前でリハーサル中でしたが、この時担当デレクターから出演要請があり「村田レポータ」「中島レポータ」「森下キャスタ」と放送オープニングお手伝いをしました。昼食は「ヤッペー食堂」でおいしい昼食を食べ解散となりましたが、家族と又来てみたい等の感想もあり楽しい「女子会」となりました。

 

泉地区協「会長杯パークゴルフ大会」開催される

今年度、最初の泉地区協「会長杯パークゴルフ」大会が、去る、5月22日(火)、大衡万葉パークゴルフ場を会場に、19名の会員参加で開催されました。当日は絶好の天気に恵まれ心地よい汗をながしました。シーズン当初ということもあり、まだ本調子でない人もいましたが和気あいあいと楽しい大会となりました。結果は、優勝は、地区協会長の河合会長でスコアは101ストロークでした。第二位は本山知章さんで107ストローク、第三位は渡辺勝己さんで110ストロークでした。次回の大会に向けレベルアップを誓い解散となりました。

泉地区協   佐々木清一

労連宮城・宮城グル連合同「国会で学習会!!」について(報告)

国会議事堂正門前にて

5月25日(金)~26日(土)の1泊2日で情報労連宮城県協議会・NTT労組宮城県グループ連絡会合同による「国会で学習会」が開催されました。

この学習会には私たち退職者の会宮城県協議会にも参加要請があり、現退一致の運動の観点からも各地区協にも呼びかけ退職者の会として13名が参加しました。

1日目は、仙台東口に7時45分集合して、高速道をひたすら南に向かって都内に入ったのは午後1時前、途中の情報では加藤厚労大臣に対する不信任決議案が衆議院本会議に提出され、岡本あき子議員が会派(立憲民主党・市民クラブ)を代表して賛成の立場で壇上に立つとのこと。

もしかすると、その時間に立ち会えるかも・・との期待を胸に国会に到着。岡本事務所の村田実秘書などに迎えられて、早速、国会傍聴のため議会内に案内された本会議場では、提出者として立憲民主党の西村智奈美衆議院議員の趣旨弁明の真っ最中で、牛歩戦術ならぬ牛タン戦術(説明提案をゆっくりゆっくり読みあげる:時間稼ぎ?!)を初めて観させていただきました。

その後、自民党議員の反対討論、そして岡本あき子衆議院議員の賛成討論が続き、断固反対の立場で討論に立った岡本議員は「根拠となるデータの取り扱いがずさん」、「進め方が結論ありき」、「公正で客観的なニーズを把握していない」、「長時間労働を助長し、過労死につながる恐れがある」-等を挙げ、法案内容にも一連の審議手続きに反対だと表明!!

「そのすべての責任者である加藤労働大臣は、所轄大臣としての職責を担うには適正とは認められない」と断じ、賛成討論を締めくくりました。

初めての本会議での発言にも関わらず、時折、加藤厚労大臣の座っている席に顔を向けながら、胸を張り、議長全体に響き渡る透き通った声で、自分で作っただろう賛成討論の原稿を読みあげる姿に、NTT-OBとして、地元の支持者の1人として、本当に国会に送り出して良かった!!と思ったのは私だけではなかったと思います。

あらためて岡本あき子衆議院議員の活躍に心からの感謝と激励のエールを送りたいと思います。

国会傍聴の後は、村田実秘書などに案内されて国会議事堂内外の施設を観させていただき、格調の高さと威厳に満ちた佇まい等に感心し、国会売店でお土産を手にして、宿泊地の両国リバーホテルに入りました。

国会傍聴、国会見学などの準備から当日対応までお世話になった岡本あき子事務所の村田実秘書、田島要事務所の堀金麻里秘書にNTT労組退職者の会を代表し御礼を申し上げます。本当にありがとうございました。

夜は現職組合員と退職者の会会員合同での懇親会で国会論議に花を咲かせ、2日目の浅草での自由行動など、今回の「国会で学習会」に参加して、私たちの身近な議員が国会で活躍する姿を生で見ることができたこと、現役組合員と親睦交流を通してより絆が強まったことなどなど、企画していただいた情報労連宮城県協議会とNTT労組宮城県グループ連絡会に紙面を借りて感謝と御礼を申し上げます。

また来年も・・との意見も多くあり、是非ご検討願います。

本当にありがとうございました。

 

NTT労組退職者の会宮城県支部協議会