新たな愛好会結成される

第23回県協総会で確認されておりますが、県協の参加型運動は、コロナ感染拡大を受け、県一本での開催が難しいことから、参加型運動は、より身近な「地区協」主体で行うこととされました。これを受け。在仙五地区協で開催しておりました「グランドゴルフ」大会を発展的に解消し、新たに「パークゴルフ」に移行しようとの話が、在仙会長・事務局長会議で提案され、泉地区協が事務局となり、愛好会立ち上げ準備を進めてきました。この間、愛好会には「塩釜地区協」も加わり、六地区協構成で四三名の会員となり、名称も「NTT仙台退職者パークゴルフ愛好会」に決定しました。第一回練習会は、去る、四月一二日「おおひら万葉パークゴルフ場」に三二名の会員参加で開催されました。この日は夏を思わせる絶好の青空の下、午前中は、愛好会立ち上げのセレモニーと日本パークゴルフ協会主任指導員の「吉田敏則様」によるルール解説とパークゴルフ場に於けるマナーなどの講習を受けました。午後からは練習会として、四コースをラウンドし、心地良い汗を流し交流を深め、収穫の多いラウンドとなりました。次回の練習会での再開を誓い散会となりました。

              泉地区協  佐々木清一

 

 

 

 

 

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