令和元年納めの「遊歩会」例会

去る11月27日(水)、泉地区協「遊歩会」は、今年の歩き納めとして11名の会員参加で実施しました。今回のコースは、地下鉄東西線「青葉山駅」から出発し①東北大学理学部「自然史標本会館」で地球の変遷や生物の進化などの標本を見学②成田山国分寺③亀岡八幡を経由し④西澤潤一記念館で光通信やトランジスタの開発機器、試験装置などを見学⑤最後は77銀行内にある「金融資料館」を見学、金庫の扉の大きさにビックリしながら、本物の大判、小判を拝み、お金が貯まるようお祈りしました。その後、市内某所での「忘年会」会場に向かいました。総歩数は15600歩で心地良いウォーキングとなりました。忘年会だけに参加した人も含め総勢17名の忘年会なり、忘年会では来年度に向けた要望意見なども出され更なる内容充実を図ることを確認し散会となりました。

泉地区協    佐々木清一

荒浜震災遺構見学ツアー

泉地区協では、去る9月8日(日)、毎年開催している「女子会」との合同で「荒浜震災遺構ツアー」を開催しました。この見学会には、35名の会員及びその家族が参加しました。この日は、暑いくらいの晴天の中、泉中央から貸切りバスで、仙台市で荒浜小学校を中心に遺構として整備した場所に向かいました。当日も遺構見学者でいっぱいでした。遺構の説明を行って頂いた市担当者によると前日もアメリカから見学者が見えられたとのことです。荒浜地区は仙台でも歴史のある古い地区で、仙台市で唯一の海水浴場があった地区です。震災前は800世帯、2200人が住んでいたとのことですが、3.11の大津波で200名弱の住民が犠牲となったとのことです。校舎内の被害状況の説明のあと、ビデオによる映像で当時の校長先生や地区長さんが津波が襲ってくる恐ろしさをコメントしていました。この後、地域住民の手で創られた「荒浜祈りの塔」を見学、参拝しました。この慰霊塔は襲った津波の高さ「9M」の高さで創られており192名の犠牲者名が刻まれていました。泉地区協として献花し手を合わせてきました。この後、バスは閖上の「カワマチテラス」に向かい、食事、買い物をして楽しい見学ツアーとなりました。この遺構を見学して感じたことは、震災復興としてハード面では、防潮堤・貞山堀・東部復興道路・仙台東部道路と整備され津波対策は万全となりましたが、人間の想像をはるかに超える、自然の持つ巨大なパワーを忘れてはならないと思いました。

泉地区協  佐々木清一

 

第16回在仙グランドゴルフ大会開催される

第16回在仙地区グランドゴルフ大会は、泉地区協が幹事地区協となり、9月19日(木)、シェルコム仙台を会場とし51名の参加者で開催されました。この大会には、阿部県協代行にも参加頂きました。開会に先立ち、泉選挙区から県議選に立候補予定の「小畑きみ子」さんも駆けつけ挨拶を頂きました。大会は、4ゲームで行われ、優勝者は、泉地区協の河合会長で優勝スコアは73でした。女子の優勝者は、宮城野地区協の我妻ヤイ子さんでスコアは80でした。表彰式では7位までの表彰のほか、飛び賞18個、BB賞、BM賞、ホールインワン賞など盛りだくさんで表彰のたびに盛り上がりました。その他、80歳以上の参加者8名には敢闘賞が送られました。ちなみに、優勝した河合さんは、4個のホールインワンを記録しています。

泉地区協   佐々木清一


泉地区協「春季全体交流会」模様

泉地区協の「春季全体交流会」は、6月30日(日)、八乙女コミュニティーセンター、大ホールに47名の会員参加で開催されました。交流会一部は、泉区役所及び八乙女包括支援センタから講師を派遣して頂き「認知症サポータ養成講座」と「仙台市の認知症施策について」の演題でご講演をいただきました。講師の佐藤さんからは認知症の方への接し方基本は、①驚かせない②急がせない③自尊心を傷つけないの「3ない」を心がけることだそうです。身内が認知症だと、客観的に看ることがことが出きず、ともすると怒ったりします。心に沁みました仙台市の鈴木講師からは仙台市の認知症罹患者は、令和7年では55000人、新たな推計(糖尿病含む)では60000人とみているとのことです。仙台市としては認知症の人の視線に立った施策を進めているとのことでした。第2部は渡辺事務局次長の進行で懇親会にはいりました。懇親会に入る前、参議院議員選に立候補する「石垣のりこ」さんはじめ自治体選挙に立候補予定の「小畑きみ子(県議)」「細野たかし(市議)」「貞宗けんじ(組織内)」「鎌田さゆり(立憲県連幹事長)」ら来賓として見えられ、岡本あき子衆議院議員から紹介のあと、各人から挨拶と選挙に臨む熱い決意をいただきました。特に、石垣さんからは、住民の声に向き合う政治を目指し頑張るとの挨拶がありました。余談となりますが、会場には仙台放送のテレビ取材が入り、与野党対決の注目度をひしひしと感じました。この後懇親かいに入り楽しいひと時を過ごし解散となりました。

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泉地区協「カラオケ愛好会」楽しく歌い納め

泉地区協「カラオケ愛好会」は、12月11日(火)カラオケスタジオ「まねき猫」に21名の会員で今年の歌い納めを楽しく行いました。歌う前に、菅井愛好会会長より、今年実施した22回の例会、全てに参加した、庄司正巳さんに皆勤賞が、その他、愛好会の運営に協力した会員を表彰し例会が始まりました。歌い納めの例会は、毎年、豪華な寿司と会員が持ち寄った御馳走を前に、一巡めの歌は会員の最も得意とする歌で盛り上がりました。途中の休憩時間では、会員が持ち寄った500円相当のプレゼントの交換があり、じゃんけんで勝った会員から好きなプレゼントを取るという中味が分からず、ラッピングに惑わされたり、スリル満点で大いに盛り上がりました。特に、ある会員は例会ごとに新しい歌を必ず1曲披露するということです。これはエネルギーも必要だし、頭を鍛えるためにも素晴らしいことで感心します。来年も楽しく歌うことを誓い合い、お開きとなりました。

泉地区協   佐々木清一

トヨタ東日本の工場見学

泉地区協パークゴルフ愛好会では、毎回、パークゴルフ例会を実施している、大衡万葉パークゴルフ場脇にある「トヨタ東日本」の工場見学を「古川地区協パークゴルフ愛好会」と一緒に企画し、11月29日(木)、午後1時30分から午後3時まで見学を行いました。見学会には泉地区協、古川地区協、宮城野地区協とそれ以外、親交のあるパークゴルフ愛好者44名で行われました。見学に先立ち「結ホール」で担当者から見学にあたっての注意事項の説明があり、2班に分かれマイクロバスに乗りいよいよ工場に、最初見学したところは車に取り付ける部品の準備部門でした。ここでは必要は部品棚にランプが点灯し担当者に知らせ、担当者は確実に部品を運搬トレーに入れるとボタンを押し部品収納を完了させるというものでした、その後、組み立てライン、検査ラインを見学しました。特に、組み立てラインの溶接ラインではロボットが完全無人の中で火花を散らしながら溶接している迫力にびっくりしました。最新の工場は、工場自体が大きなシステムでプログラムで動いている感じでした。見学終了後、担当者より多くの質問に回答を頂き、トヨタ方式の最先端工場を見学し充実した一日となりました。

泉地区協  佐々木清一

 

遊歩会(泉地区協)吉岡宿を歩く

泉地区協の愛好会「遊歩会」は、11月8日(木)、16名の参加者で「殿、利息でござる」でご存知の吉岡宿を7K程ウォーキングしました。旧奥州街道沿いの「一里塚」を見て伊達政宗の三男で吉岡城主「伊達河内守宗清」を奉ってある「天皇寺」を見学、ここでは、大和町指定有形文化財で、国宝「瑞巌寺」に次ぐ古い建物である「庫裡」を親切なお爺さんに説明を頂きました。「庫裡」は昔の台所で土間の中にカマドや井戸等がありここで食事が作られていたのかと感心しきりでした。奥州街道をさらに進み、吉岡宿本陣跡にある案内所で困窮していた「吉岡宿」を立て直した、穀田屋十三郎と管原屋篤平治の説明を受けました。この危機を救ったのは1千両(現在では3億円)を集め、仙台藩にこの一千両を貸し付け運用することとしたことです、この利息で得たお金を「吉岡宿」の住民全員に配り人々の苦しい生活を救ったとのことです。ここで驚くことは、穀田屋と管原屋の2名の他7名の篤志家で千両を集めましたが、その中身は、約半分が一家離散覚悟での借金だったそうです。この時代に借金して運用益で宿の再生を図ったとは驚きです。この会に参加した会員は一言もなし。

泉地区協 佐々木清一

 

泉地区協「春季全体交流会」模様

泉地区協では、去る6月14日(木)、イズミティー21を会場に、会員73名の参加で「春季全体交流会」を開催しました。交流会第一部は講演会、第二部は交流会の内容で行われ、第一部は「戊辰戦争の真実」という演題で、木村紀夫氏(仙台郷土史研究会会員・仙台広瀬倫理法人会会員・心のふるさと創生会議常務理事)より講演を頂きました。戊辰戦争とは何だったのか? 木村さんの講演を聞き、支倉常長の「遣欧使節団」に見る、仙台藩の先見性のある、国のあるべき姿、それは、真の王政維新実現と会津を守り、奥羽諸藩の平和を守るという考えに対し、薩摩・長州藩が進める考えの違いから勃発したとのことです。木村さんは、この講演で仙台藩及び奥羽からの視点で「戊辰戦争」を講演されており、隠された真実に大きな驚きを覚えました。多くの国民は薩摩・長州連合による明治政府樹立は勝者の論理として美しく取り上げられていますが、敗者側から見た「戊辰戦争」について、木村さんは「仙台藩は賊軍に非ず」と講演されていました。結果的に武力装備の差等があり敗れてしまいますが、その結果、中央政府から計り知れないほどの、仙台藩及び奥羽諸藩へのいじめにも等しいい差別政策が行われました。山林没収、城の取り壊とその跡地に刑務所建設、北海道開拓命令、藩士家禄引き下げ等々です。今も仙台では伊達政宗の居城「若林城」の跡地に刑務所が作られており差別政策のあとが見て取れます。特に興味深かったのは「戊辰戦争」で殉職した武士を祀った「弔魂碑」が瑞宝殿脇に建立されていますが、後に「弔魂碑」の裏に「公衆トイレ」が作られ「弔魂碑」にオシッコをかける様な形となっており、中央からの大きな力が働かないとできないことと講演されていました。第二部は同じくイズミティー21内のレストランで交流会に入り、冒頭、来賓の阿部県協副会長より挨拶を頂き、菅井顧問の乾杯で飲み会に入りました、会場は定員ギリギリの状態でしたが6名の新入会員の参加もあり、大いに盛り上がり盛会に終了しました。参加した会員からは講演会の内容、交流会会場とも大変良かったとの声を頂きました。

泉地区協   佐々木清一

 

 

泉地区協「第四回女子会」開催される

泉地区協の「第四回女子会」は、6月5日(火)、他地区協からのゲストを含め26名参加者により「NHK新庁舎見学会」を実施しました。見学に先立ちNHKの担当者から見学に当たっての注意事項等のレクチャーがあり、その後、NHKのホームページに乗せる記念撮影がありました。この記念写真は今月末までHPに掲載されるとのことです。その後、スタジオ見学に入り「NSA」というスタジオを見学しました、このスタジオは「てれまさむね」等を放送しているスタジオでこのスタジオだけでカメラは6台ほどありました。スタジオの説明で驚いたのは、キャスターを映すメインのカメラは別室からリモートコントロールされているとのことと、メインカメラには、アナウンサーが読む原稿が映し出されており目線を逸らすことなく放送できるとのことです

その次に「調整室」を見学しました、ここでは「音声担当」「映像担当」「テロップ担当」「ライブカメラ担当」が配置され、それらを組み合わせ、映像を流しているとのことです。一番組で15名ほどが携わっているとのことです。最後に、昼の番組「もりすた」が放送されているスタジオを見学しました、ちょうど放送前でリハーサル中でしたが、この時担当デレクターから出演要請があり「村田レポータ」「中島レポータ」「森下キャスタ」と放送オープニングお手伝いをしました。昼食は「ヤッペー食堂」でおいしい昼食を食べ解散となりましたが、家族と又来てみたい等の感想もあり楽しい「女子会」となりました。

 

泉地区協「会長杯パークゴルフ大会」開催される

今年度、最初の泉地区協「会長杯パークゴルフ」大会が、去る、5月22日(火)、大衡万葉パークゴルフ場を会場に、19名の会員参加で開催されました。当日は絶好の天気に恵まれ心地よい汗をながしました。シーズン当初ということもあり、まだ本調子でない人もいましたが和気あいあいと楽しい大会となりました。結果は、優勝は、地区協会長の河合会長でスコアは101ストロークでした。第二位は本山知章さんで107ストローク、第三位は渡辺勝己さんで110ストロークでした。次回の大会に向けレベルアップを誓い解散となりました。

泉地区協   佐々木清一