泉地区協「第33回家族グランドゴルフ大会」開催される

泉地区協「第33回家族グランドゴルフ大会」は、去る4月5日、シェルコム仙台を会場に、29名の参加で行われました。この大会は、会員及びその家族を含めた親睦、交流を目的とし、子供さんも参加できるように、春休みと秋休みの2回実施しているものです。人工芝が張替えとなったシェルコム仙台で午後の一時、楽しく体を動かし交流を深めました。第33回の優勝者は「三浦喜久男」さんで、スコアは、3ゲームトータル「57点」でした。ちなみに、2個のホールインワンを達成しています。女子の部は、太白地区協から友情参加された「清野八重子」さんでした。

 

泉地区協「GOLF愛好会」コンペ開催される

泉地区協ゴルフ愛好会の今シーズン第一回コンペが、去る、4月10日、ミヤヒル36ゴルフクラブで17名の会員参加で開催されました。この日は気温も高く、風もなく絶好のゴルフ日和で気持ちよく、今シーズンの初打ちを行いました。既に絶好調の人、まだ調整不足の人など様々でしたが楽しく一日を過ごし、交流を深めました。栄えある第一回の優勝者は菊地克志さん(グロス91・ネット74.2)、2位は、木村裕之さん(グロス90・ネット74.4)、第三位は熊谷直彦さん(グロス83・ネット74.6)でした。大会終了後は会場をイズミティー21内の「冠」に移し、懇親会に入り本日の結果を踏まえたゴルフ談義に花が咲き、大いに盛り上がり楽しい一時を過ごし次回の健闘を誓いあいました。尚、ベストグロスは熊谷直彦さんのグロス83でした。

泉地区協  佐々木清一

 

「伊達政宗の冒険」講演を聞いて

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泉地区協の「世話役会」は、去る、2月14日、イズミティー21に於いて開催されました。会議に先立ち、宮城学院女子大学、学長 平川新先生(日本歴史学者)による「伊達政宗の冒険 慶長遣欧使節と支倉常長」の講演会がありました。平川先生の貴重な資料を基に、伊達政宗や徳川家康が遣欧使節にどのような思いを込めていたのか、時代背景を基に、1時間30分講演を頂きました。この講演には、会員60余名が参加し、貴重な講演に熱心に耳を傾けました。

この講演を聞いて、何故、仙台藩の伊達政宗が遣欧使節を送ることができたのか?、何故、植民地支配を拡大するスペイン、ポルトガルの世界列強と江戸幕府が対等に渡り合えたのか?等、平川先生の講演に引き込まれました。

特に、スペイン、ポルトガルの列強に江戸幕府が対等に渡り合えたのは、豊臣秀吉による朝鮮への派兵が大きく影響しているということでした。スペイン、ポルトガルの列強から当時の日本を見た場合、秀吉による朝鮮派兵に15万と言われる兵士動員したことに対する評価が、江戸幕府(日本)は強大な軍事力をもっていると見方です。これにより、日本には武力で制圧することが出来ないと判断したとのことです。

これは、信長にしろ、秀吉にしろ、家康にしろ、世界を見て政治を動かしていたことには大変驚かされました。当然、伊達政宗も世界を見て政治をしていたことになります。遣欧使節の狙いは「貿易」であり、江戸時代の幕府や大名たちが、世界各国とぎりぎりの交渉をしていたことを知りすごく先見性を持っていたと感心した次第です。現代でも、外交交渉を通じ世界各国と交渉していることと同じと感じました。講演会を聴講した会員からは、大変良かったとの絶賛評価を頂きました。

泉地区協 佐々木清一