年頭のご挨拶

明けましておめでとうございます。
会員の皆様、ご家族の皆様には穏やかな新年をお迎えのこととお喜び申し上げます。
昨年の干支は辰年、辰年は政治の大きな変化が起きる年、政変の年と言われていますが、まさに10月日27日投開票で行われた解散総選挙での結果をみると政権交代には至らなかったものの、与党の過半数割れに追い込み、与党自民党の独善的な政策と強権的な政権運営から、本来あるべき政策論議を中心とした国会運営の姿に一歩前進することが出来たことは大きな成果と判断します。
特に宮城の小選挙区おいては一区の組織内「岡本あき子」が三度目の挑戦で初めて小選挙区での勝利を勝ち取るなど大きな成果を上げることが出来ました。
また二区の「鎌田さゆり」、三区の「柳沢つよし」、四区の「安住淳」の三人も自民党候補に勝利し、立憲民主党躍進の大きな力となりました。
あらためて、各地区協議会の役員および会員とその家族の皆さんに感謝と御礼を申し上げます。本当にありがとうございました。
一方、元日に発生した石川県能登半島での震度7の大地震をはじめ記録的な猛暑の長期化、局地的大雨と線状降水帯による豪雨の多発など、多くの異常気象が起こり、多くの気象災害が発生しました。
もう一度、『災害は、「まさか」ではなく「いつか」また起きるもの』との認識の下、家庭の防災対策に万全を期していただければと思います。
さて2025年は巳年、「鬼が出るか蛇が出るか」、いったいどんな試練が、または喜びが私たちを待ち受けているのかわかりませんが、「蛇に見込まれた蛙」のように委縮することなく、ひとたび目標を定めたら「竜頭蛇尾」に終わることのないように、健康に留意しつつ充実した一年にしたいものと思います。
特に、私たち退職者の会にとって今年の最大の目標は本年七月に行われる予定の第27回参議院議員選挙での組織内「吉川さおり」候補の四選を果たすことにあります。
取り巻く情勢は大変厳しいものがありますが、情報労連やNTT労組宮城県グループ連絡会の皆様とともに現退一致の取り組みをする展開する中で、目標達成に向け全力で取り組むこととしますので、会員皆様のご理解とご協力をお願いいたします。
2025年、皆様にとって素晴らしい年になりますようにご祈念申し上げ新年のご挨拶といたします。
2025年1月1日
月曜日~金曜日(午前10時~午後3時)
※上記の曜日、時間内にお問い合わせ願います。