観桜会を開催(宮城野地区協議会)

今年も桜の開花宣言が聞かれる季節となり、宮城野地区協に於いても4月10日(水)に榴ヶ岡公園にて会員のみなさまと「お花見」を実施することが出来ました。
当日は花曇りの中でしたが桜の花も咲き誇り、昔の仲間と久しぶりの顔合わせで話題も多く元気な姿での参加に喜びを感じていました。
当日は ➀直接お花見会場に集合される方と ➁ボランティアガイド「宮城野原案内人の会」の「桜散歩みち」に参加し、身近な桜の名所(陽雲寺、清水沼公園、気象台桜標本木、榴ヶ岡公園)等を見学した後に、榴ヶ岡公園で合流してお花見に参加する2コースに分かれて実施しました。
「桜散歩みち」見学コースでは一般のお客様と交流しながら、総勢44名参加となり、桜の花を満喫することが出来ました。
榴ヶ岡公園お花見会場は多くの市民のみなさんで混雑していて、花の下で花見お弁当を食べながら、花見酒を酌み交わし楽しいひとときを過ごすことが出来ました。

 

塩釜地区恊議会恒例の「ひな祭り」を開催

3月3日(日)、往年に名をはせた「男雛女雛」13人がサロン室に集い「ひな祭り」を楽しみました。ひな祭り会場の雰囲気を盛り上げるお花を小原流家元「洋華」(坂井洋子さん)さんから活けてもらいました。

 

 

 

腕自慢の会員が持ち寄った料理「ちらし寿司・シフォンケーキ・ゼンマイの煮物・フルーツケーキ・ガッコ・ピクルス・製法非公開の白酒等々」をテーブル狭しと並べ揃えて西城会長の発声でひな祭りがスタートしました。

途中には恒例の「ひな祭り」の歌 ~ あかりをつけましょ ぼんぼりに お花をあげましょ 桃の花 五人ばやしの 笛太鼓 今日はたのしい ひなまつり ~ 全員で合唱し大いに「雛気分」を満喫しました。

また、宗徧流・助教の坂井洋子さんから抹茶を点てていただき、幽玄の至福のひとときも過ごすこともできました。

わいわいがやがやのひとときが過ぎて、渡邉千代子さんから「次回の(ひな祭り)にも是非とも参加するため、健康第一でガンバロー」と、誓い合いって散会となりました。
ひな祭りの後、麻雀を楽しむ方々もおられて会員の体力の強さに敬服したところです。                   塩釜地区協議会 竹田耕三

 

拡大幹事会を開催(太白地区協議会)

◎開催月日 平成31年1月18日(金)午後3時~
◎開催場所 いとう会館(長町)
◎参加者  会員21名、来賓 5名
~若松会長新春の詞~
新年を迎え新たな気持ちでスタート
今年は参議院選挙・そして統一地方選挙が控えての大事な年になりました。
この二つの選挙を現退一致の取り組みで、安倍政権の一強体制にNOを突き付け勤労者、生活者の為の政治実現しようではありませんか。

続きまして、5名のご来賓の方々から新春のお詞をいただきました。
●退職者の会宮城県協議会
会長代行 阿部忠敏 様
●宮城県グループ連絡会
会長   加島勇悦 様
●仙台市長郡和子後援会
事務局長 石田一也 様
●衆議院議員
岡本あき子様
●組織内候補者(仙台市議会議員選挙・太白区)
貞宗けんじ様

各来賓の挨拶に続いて菱沼事務局長より今後の活動・取り組み概要の説明がありました。
県協活動の周知事項
①アピール21の取り組みについて
②選挙取組について
参院議員選 吉川さおり、仙台市議選 貞宗けんじ
③各種行事への参加型活動の展開
④県協HPの投稿コーナーの活用
続けて、太白地区協の周知事項
①事務局体制の業務分担
②太白地区協のスケジュール
会議終了後は懇親会に移りました。
若松会長の乾杯で始まり会員間の親睦交流が図られました。
太白地区協議会 菱沼 信行

 

塩釜地区恊 第4回パークゴルフ大会開催

10月25日(木) 快晴のおおひら万葉パークゴルフ場で、 塩釜地区協議会第4回パークゴルフ大会を実施しました。 ちょっと頑張ると上位入賞となることから豪華賞品のゲットをめざして、 6名の少数精鋭の参加者で白熱の大会となりました。 結果は < 優勝 横山信夫 二位 鈴木克美 三位 竹田耕三  > 残念ながら賞品は二位まで、上位者に存分の賞となりました。 次回はもう少し参加者をいっぱいにして、「元気に 明るく 楽しく」 一生懸命にやりましょうと誓いを新たにいたしました。                    塩釜地区恊 竹田     

 

秋レク 「国宝 瑞巌寺へ」

塩釜地区協議会では、第17回「秋のレク」を9月27日に実施しました。あいにくの雨模様にも関わらず20名の参加がありました。約10年に及んだ、国宝・瑞巌寺の「平成の大修理」並びに2011,3,11東日本大震災で被害を受けた参道の復旧工事が終了し、平成30年6月24日に落慶法要が行われた瑞巌寺に行きました。ガイドさんの流暢な案内で、総門、洞窟遺跡群と津波の被害にあった杉並木の現状を聞き、庫裡から360坪の本堂へと進み、歴史の重さと当時の建築技術の高さにあらためて感心しました。瑞巌寺拝観後の懇親会は、ホテル「大松荘」で雨にもめげずに大いに盛り上がり、実りあるレクとなりました。            塩釜地区協議会 竹田 耕三

 

在仙地区協グランドゴルフ大会開催

9月12日(水)シェルコム仙台にて第15回在仙地区協グランドゴルフ大会が開催されました。総勢57名が参加し熱戦の結果、優勝は男性の部では太白区の小池重信さん、女性の部では宮城野区の三浦光枝さんが見事な成績で獲得されました。おめでとうございます。また今回は電通生協、労金、きらら保険、ききょう観光の4社様から豪華な賞品を沢山提供して頂き、特別賞として授与されました。特別賞は1ラウンドで3回ホールインワンを成し遂げたダイヤモンド賞が泉区の成田清さん、当日が丁度誕生日という幸運な宮城野区の小泉米子さんなど多数の方が授与され、皆さんが豪華賞品に大喜びの様子でした。今年は青葉区が担当しましたが、来年は泉区にバトンタッチされ、引き続き交流を深めていくことを誓い終了となりました。                    青葉地区協 三浦駿一郎

多賀城万灯会 鎮魂の明かり

万灯会(まんどうえ)は、多くの灯明をともして仏・神を供養する法会です。

日本では一千年を超える昔から行われていて、東大寺・薬師寺・高野山などのものが有名です。

多賀城市の古代遺跡からは、平安時代の灯明皿がたくさん出土しました。

陸奥国府多賀城の地でも、その当時から万灯会の祭事が行われていたことが分っています。

震災七年の日に多賀城万灯会は多賀城駅前広場で行われました。

前日まで春の嵐が吹き荒れていたので、火を焚く行事の催しは出来ないのかと危ぶまれていましたが、これも神仏の思し召しか、この日は晴天・無風・温暖に恵まれました。

~震災七年の日に亡き会員を思い捧げる歌~

一千年の祈りに寄せる万灯会 震禍七年亡き友おもふ

七年を過ぎて空しき会員簿 故人になりし君の名は無し

石巻地区協議会 山田 千秋

万灯会のともしび

慰霊塔

 

「ひな祭り茶話会」を開催

塩釜地区協議会女子会主催の「ひな祭り茶話会」が3月3日(土)13時よりNTT塩釜ビルサロン室において開催されました。

当日は女性5人、男性6人のお雛さま(ちょっと古雛?)に参加していただきました。女性陣手作りの豊富なお茶うけ等々とエノキ、エリンギの漬物の絶品の味に般若湯(出羽の銘酒天寿)がマッチして大変楽しい「ひな祭り」となりました。次回は「お花見」ですねと一同団結してお帰りになりました。

塩釜地区協議会 竹田 耕三

 

パークゴルフを楽しみましょう!

パークゴルフとは、スタート地点(ティグラウンド)から各人がクラブ で自分のボールを打ち、『少ない打数で直径約21cmのカップ に如何に入れるか』を競うスポーツです。

パークゴルフは1983年(昭58)、北海道の幕別町で生まれました。

どこで遊ぼうか。ン。芝生がいい。どこかに芝生はないか。

ありました。田舎の公園は、人が遊ばずに、公園が遊んでいる。(人口が少ないのだから当然ですが)  公園で始めた遊び。だから、PARK GOLFと名付けられました。

パークゴルフのコースは、樹木や適度に起伏がある公園や河川敷、遊休地などを利用して造られています。

1ホールの距離は、100m以内とし、パー3から5に設定されています。ボールを入れるホールカップの大きさは直径約21cm。中央にピン(旗)が固定されています。1ホールの距離を100m以内としているのは、飛ばしすぎの危険防止と、年齢や男女差などによるハンディキャップを、最小限にとどめるためです。100mの距離は、1打ではだれも届きませんが、2打ならだれでも近づきます。若い人や高齢者、女性や子供もいっしょに楽しめる三世代スポーツです。孫と対等勝負で、おじいちゃん、おばあちゃんの株上昇間違いなし。人にやさしく、自然に優しく、誰もが楽しめる。“遊び”を原点とした三世代スポーツ、 それがパークゴルフです。

 ●運動量

4コース(3時間程度)で、歩数 4~5000歩 2000㍍前後

●利用料金等   パークゴルフ場利用料(600円程度)

●用具・・・レンタル300円程度

運動靴、屋外活動・軽運動のスタイル、帽子等。

NTT労組退職者の会・塩釜地区協のサークル活動として、『パークゴルフ愛好者の会』を発足し四年目に入りました。会員一同楽しく、技の向上と親睦を目指して楽しく遊んでおります。

本年の活動予定は、3月より毎月第木曜日、9時スタートでおおひら万葉パークゴルフ場(大衡村大衡字大日向50-1 トヨタ自動車東日本前)で月例練習会を開催しております。皆様方も遊びとスポーツに参加してみませんか、お待ち致しております。

クラブを握った事の無い方は、8時30分までに現地へ直接お出で下さい。詳細は、

塩釜地区協議会 鈴木 克美(スズキヨシミ)

携帯℡ 090-2791-9061まで、電話またはショートメール

Email: suzumushi-y@honey.ocn.ne.jp までお願いします。

 

砂押川冬景色

私の住まいのすぐ前を砂押川は流れています。

越冬の白鳥は30羽ほどの姿を見せました。

鴨類や、名も分らない沢山の鳥の群れ遊ぶ姿は人の心を慰めます。

春には白鳥も故郷に旅発ち、川の舞台は夏鳥たちに姿を変えます。

折々の四季の眺めは名画を見る思いです。

鳥の声は平和の歌声です。

 

 

 

 

~砂押川の冬の鳥~

白鳥と競いし雪の白さかな

大寒の川面に熱き夫婦鴨

名を問へば無いと応へし黒い鳥

砂押の水辺がわが家冬の鳥

ー石巻地区協議会 山田 千秋ー